わたしの両手


ココロのかがみ
by ururunamida
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お食事会?

お見合いの話から思い出してしまいました。
ハンカチのご用意を(笑)


今までいくつかお見合いのお話をいただいていたのですが
何方ともお会いするつもりはありませんでした。


でも、
友だちm美のお姑さんからのお話は・・・

もう、お義母さんが先方に話をしてしまったから
断ってもいいので一度だけ会ってほしいと頼まれて

m美の立場もあるのでとりあえず
一度会ってみることになり、
彼女も一緒に仕事帰りにお夕飯をとなりました。

大げさにしたくなかったので
彼女だけに付き合ってもらいました。

待ち合わせのお店へ行ってみると
彼はもう来ていました。

第一印象は普通の人、おとなしそうな人でした。

オーダーの時に
わたしたちがそれぞれ注文した後、
彼がたのんだものは


〝コーヒー〟


?????

二人で顔を見合わせていたら
お腹がすいていないからと言うのです。

それなら、わたしたちもお茶にして
直ぐに帰れたのに・・・


案の定、会話も進みません。
彼は、何をしに来たのでしょう。
そのうちに、m美は帰ってしまうし
どうしたらいいのかわからず
とりあえず、いろいろ話し掛けてみたのですが(頑張ったでしょ)
質問に乗り気でなく
わたしに興味がないのだと感じました。

彼も、きっとお母さんに言われて嫌々来たのだと
お互いに断りきれなかったのだと思っていました。


限界を感じ
そろそろ帰りましょうかと声をかけ
彼にご馳走してもらいたくなかったので伝票を取りました。

彼も手を出してきたのですが
わたしたちが食事をしたのでと言ったら、あっさり引き下がりました。
なのに、翌日。
彼のお母さんが、m美の家に来てもう一度会いたいと言っているとのこと!?

m美には、二人になってからのことを報告し、ありえないことを伝えておいたので
彼女もびっくりしてしまって・・・

もしも、わたしのことを気にいってくれたなら
二人でいる時、もっとアピールすることができただろうし
お腹がすいていなくても、付き合って食事をしてくれたと思うのです。


最近大きな家を建てたし、いい車に乗っているし
安定している所にお勤めだしと
薦めてくださったのですが

家や車がどうしても欲しければ
自分で手に入れるし
お金を持っていなくても
彼を好きになれればそれでいいのです。


彼の本心はどうだったのでしょう。
二度とお会いしませんでした。




ちょっと悲しい思い出です。
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by ururunamida | 2006-06-23 20:28 | 日常