わたしの両手


ココロのかがみ
by ururunamida
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

感謝

14の春から
感情を素直に表すことが出来なくなって
意地を張って、ひねくれていて
甘えることなんて、無理だった。

本当は、甘えたくて甘えたくて仕方なかったのに
甘えてしまうと、歯止めが効かなくなってしまいそうで怖かった。
壊れてしまうんじゃないかと思っていた。(壊れてしまっていたのかも)

誰かの前で泣いて、怒ってみても
現実は変わらないし
そうすることによって
まわりを困らせてしまうのだと思っていた。

一旦、泣き出してしまったら
もう止められない。それくらいはわかっていた。

わかっていても
時々
ココロが揺れに、直面する。

少しでも
整理することが出来たらと思い

何をどんなふうに書いていいのかわからないのに
拙い文章を書きはじめた。


何時の間にか
たくさんのコメントを頂いた。


辛い夜を
壊れることなく越えてこられたのは
一人じゃないってわかったから。



声をだして泣いた夜も
奥歯をくいしばった夜も
指を噛んですごした夜も

どの夜も、大事な夜。


どうして、こんなにも温かいのだろう。


≪ありがとう≫
[PR]
by ururunamida | 2006-08-12 03:50 | ココロ