わたしの両手


ココロのかがみ
by ururunamida
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できない君

できない君はわたしの直属の上司。
どれだけわたしがバタバタしていても、毎日残業していても
できない君は必ず6時に帰る。
一度も手伝おうか、っと言ってくれたことはない。
言われても、何を手伝ってもらえばいいかわからないけど。
できない君は悔しくないのだろうか?
役員会議でも税務調査でも
わたしがいつも答えている。
できない君は蚊帳の外。
仕事をしていないから、質問されても困っているし、
答えられない。
わたしがあの状況にいるなら、今より耐えられない。
あ~あ、男だったらな~
もっと、仕事ができるのに。
今の状態では、責任のあることばかり回ってくるけど
会社の成績や利益に関することを
独断で突っ走ることはできないから
必ず役員に経緯と結論を説明し、決裁をもらわないといけないし、(当たり前
時間がもったいないんだな。

でも、できない君がわたしと同じタイプだったら
それも別の意味で辛いし、
・・・仕方ないのかな。

仕事は嫌いじゃない。
性に合っていると思う。
やりがいもあると思う。(たぶん
必要としてくれている人もいる。
そう思うと恵まれている気になるんだけど。
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by ururunamida | 2006-01-23 11:28 | 仕事