わたしの両手


ココロのかがみ
by ururunamida
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お泊り

スーツケースをホテルへ送りました。
18キロ。わたしにしては上出来です。



泊めてしまいました。

旅立つ前にちゃんとココロの整理をしておきたいことがあったのです。
思い切って電話をしたけどつながらず
悶々としていたら
1時近くになって、酔っ払ったおっちゃんになってかけてきました。
仕事関係の飲み会で、ホテルを予約していると言いながら
逆の方向へ歩いているって。
車で送って行こうと車庫へ行ったら
目の前に・・・
氷点下の中、満点の星に見られながらしばらく手をつないで歩きました。
彼の手は大きくて、暖かくて、
あ~わたしにはこの手が必要なんだと改めて感じました。


その後は・・・
暖かいお茶を飲みながらたくさん話をして
ベッドへ。
別々に寝ようと思っていたのに
抱きしめられると断ることができなくなって
唇も息も声も匂いも
忘れようとしている彼のもので

触れられたりキスされたりすると
体がとろけていってしまう。
腕の中で寝息や鼓動を感じていると
ずっとこのままでいたいと願ってしまう。


いびきをかいている彼の横で
一睡もできませんでした。

朝ごはんとお風呂の準備をして
オレンジ色の朝焼けを見ていたら
何だか泣けてきて

一緒に朝ごはん食べるのもこれで最後なのかなぁなんて思っていたら
彼が眼鏡をかけていて
いつから?って聞いたら
誰のかな~?って。

笑っちゃった。


一次会のお店まで(車がお泊り)送って行って終了。




わたしは男の人がとても苦手。
嫌いな人でなくても近くにこられるだけでなんとなく嫌。

男の人は
誰でもいいの?
気持ちがよくなれば相手は誰でもいい?

わたしは体だけでつながっているの?
答えを知りたいけど

怖い。
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by ururunamida | 2007-03-17 02:26 | ココロ