わたしの両手


ココロのかがみ
by ururunamida
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青空の下

久しぶりのお天気だったので、
友だちの所まで歩くことにしました。
30分くらいかな~って、思っていたのに
アマカッタ。
50分もかかってしまいました。
最後の角を曲がって、もう少しだって思った時
すれ違った車は・・・
Sさんでした。
何ヶ月ぶり?
ほんの一瞬。

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胸がドキドキして、苦しくなって・・・



でも

あんなにも好きだったのに
Sさんは、変わらず素敵だったのに
恐れていたほど、ココロは揺れませんでした。

あの時、
わたしは、諦めることができるのかと不安でいっぱいでした。
彼の
声、鼓動、匂い、唇、指、爪、髪、髭が
わたしの
唇、睫、手、耳、鼻、胸に
たくさんたくさん残っていたから。

電話番号やアドレスはもちろん
彼に繋がるものはみんな捨てても
わたしの中は
彼で溢れていました。


今でも

好きです。

出会った頃のように。


歩いて出掛けたから、
彼女の所へ行きたかったから
必然だったのかな。



会えてよかった。

青い空の下
ココロと向き合うことができました。
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by ururunamida | 2008-02-08 23:40 | ココロ