わたしの両手


ココロのかがみ
by ururunamida
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デートを重ねました。

会う度にドキドキして、
折れそうになるココロの内を聞いてもらい
幸せな時間を過ごしました。

彼の日常は、新鮮でした。
仕事の事、お子さんの事、学生時代の事・・・
想像するだけで、ワクワクしました。

他愛の無い毎日のメールや、夜遅くの電話が嬉しく
恋をしているのだと思っていました。


でも・・・

泊まることを躊躇ってしまって。。。
気まずくなってしまいました。

わたしも、彼の体温を感じたかったし、
いつか、そうなるのだと思っていました。

ただ、タイミングが・・・
これから、高速を飛ばして、実家に寄って
アパートに帰るのかと思うと
時間が気になりました。

解ってくれているのだろうと
わたしが、勝手に思っていただけだったのでしょうね。

それでも、また会いたくなって
ホテルを予約しました。

ほろ酔いになって、
ホテルまで歩いて帰ったのです。
ギュってされたのに
わたしに触れている彼の手を受け入れることができませんでした。

もちろん、部屋へは。。。


好きだと思っていました。
大きな彼に抱きしめられたら、
幸せな時間が待っていたのでしょう。

解っていても
無理でした。

好きでした。

でも、


一歩が踏み出せませんでした。
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by ururunamida | 2008-09-25 01:10 | ココロ