わたしの両手


ココロのかがみ
by ururunamida
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2006年 06月 26日 ( 2 )

なみだ

予約をしていた整体へ

彼は高校の同級生で
初めのうちは、体を触られるなんて恥ずかしくてしょうがなかったのに
今は楽しみ♪


ココロの中を少しだけ話す事のできる大事な人。

治療中に
突然、泣いてしまった。
しかも、声をあげて・・・

人前でうるうるくることはあっても
こんなに泣いてしまったのは
初めてのことで
どうしたらいいのかわからなくなってしまった。


どうしてこんなにも必要とされないのだろうと思ったら
悲しくなって


ティッシュを抱えて
泣いているうちに

わたしは今まで何を見て、何を感じていたのか

あの地に立ち、考え感じたことはなんだったのか


愚かだとやっと気が付いた。


必要とされないのは
わたしに問題があるから

何を今さら足掻いているのだろう

恥ずかしくなって
顔を合わせられない(ひどい顔してるし)

好きなだけ泣いたらいいよって一人にしてくれた。





いつも我慢していた

一度甘えてしまったら
一人になった時
誰かを頼りたくなってしまうのが
怖かった



泣くってこんなに気持ちがよかったなんて
知らなかった


泣くってお腹がすくんだって
初めて知った(笑)


泣かせてくれて

ありがとう


明日の朝、
すっごい顔してるかもしれないけど
ココロは真っ直ぐ前を向いている。

あれだけ泣いたんだもの。
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by ururunamida | 2006-06-26 19:44 | ココロ

初夏

お茶の先生のお宅は、山の上にあって
駐車場から
お茶室まで石畳を歩きます。

そこに咲いているのが
銀杯草。


f0047693_18595686.jpg

ちっちゃくって可憐なのです。(花の直径が10円玉くらい)

時には踏まれてしまうのに、石の隙間に咲くのです。
わたしにとって、この花が初夏の訪れを教えてくれます。

お花やさんやお稽古の花材より
地のものが季節を届けてくれるのですね。
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by ururunamida | 2006-06-26 19:04 | 日常