わたしの両手


ココロのかがみ
by ururunamida
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カテゴリ:ココロ( 127 )

方向

少し前に知り合ったTさん。
用がなければ、特別に会うこともなく
誠実な、いいおじさんって思っていたのです・・・

そのうちに、よくメールがくるようになり、誘われるようになりました。
二人っきりは避けたかったので
お断りしていたのです。

それなのに

傍にいたい
これから二人で歩んでいきたい

メールがきてしまいました。

好きになれたらどんなに楽でしょう。
でも
出来ないのです。
年齢や容姿ではなく
向いている方向っていうのか・・・

全てを同じように感じることが
不可能だということは
よくわかっています。
それでも、
近い(距離ではなく)人と過ごしたいのです。

わたしはTさんが思ってくれてるほど
優しく可愛い女ではなく
闇を抱えているのに
彼には見えていないのです。
説明したとしても理解出来ないと思います。
お断りしたのに、わかってもらえないのだもの・・・

どうしてなのでしょう。
切ないです。
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by ururunamida | 2008-01-05 03:25 | ココロ

はばきぬき

ボラでお世話になったYさん、Uさんが誘ってくださったので
初めての町へ行ってきました。
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2ヶ月ぶりの再会のYさんの第一声は
〝うるるちゃん、白くなったね〟でした。
「毎日、会う度に黒くなっていくし、顔の皮が剥けた時は
ホントどうしようって思っていたんだよ。安心したな~」
あの時は、顔を絞ったタオルで拭くのが精一杯で
スッピンに帽子を被るだけでした。
この日が決まってから
2回、お肌のお手入れに行き、カットと睫エクステをし
万全(?)の準備をしました。
大して変身できませんでしたが・・・

Yさんとは、1ヶ月以上一緒にいました。
会えない日は必ず電話をかけてくれて
わたしが、あの日々を壊れることなく過ごすことができたのは、彼のお蔭でした。
マイペースで飄々としているのですが
彼が隣にいてくれるだけで、安心できたのです。
Uさんは頼れるパパで
なんでも出来るスーパーマンのような人でした。
Uさんには、Aちゃんという中学生の女の子がいました。
ある日曜日に初ボラに参加し
被災したお宅に行って、家の中の片づけを手伝い
戻ってきたAちゃんは、紅潮した顔をしてキラキラしていました。
初々しい彼女を眩しく、ちょっぴり羨ましく思いました。
Aちゃんが、このボラの日の事を書いた作文が表彰されたそうなのです。
被災しているのに、真っ黒になってボラをしているわたしを見て
感じた事を書いてくれたのだそうです。
泣いてしまいました。
嬉しくて、またまたたくさん飲んでしまいました。
お店を出る時は、とってもいい気持ちになっていたのに
Yさんと次のお店へ。
二人して、もう飲めないってくらい飲んで
席を立ったらフラフラでした。
真っ暗で頬に冷たい風が当たる中、
真っ直ぐ歩くことができなくて
ホテルまでYさんのショルダーバッグの後ろにずっと掴まっていました。
確信犯ってバレていたかな・・・
もう、会うこともないかもしれないもの
これくらい許してね。

たくさんの人に力をもらっていると
再認識した夜でした。
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by ururunamida | 2007-11-12 02:52 | ココロ

鬼さん・・・

綺麗な秋の夜です。
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お月さまが見えましたか?

Mちゃんが帰ってから
すっかり気が抜けてしまって
買い物にも行かず何もする気が起きません。
最近はベッドに入ると目が冴えて
一睡もしないこともあり
とうとう弱点の背中が痛くなってしまいました。
横になることもできなくて
整体をしている友だちに泣きついてしまいました。

PTSDです。
体もココロも疲れているのだから
ゆっくり休みなさいって言われたのだけど
何がしていないと壊れてしまいそうなのです。
時間が出来て、いろいろ考えてしまうと
不安になります。
少しの揺れでも取り乱してしまいそうになるのです。
今まで
体を動かすことで逃げていました。
そろそろ向き合わなくてはいけないのだと
認めざるえません。

弱いわたしとニラメッコしています。
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by ururunamida | 2007-09-26 03:37 | ココロ

情けないのだけど・・・

Sさんに連絡を取りたくなった。
抱きしめてほしかったから。
今回
命の終わりを意識してしまい
もっと気持ちを伝えておけばよかった・・・
なんて、今更思ったりして。
でも、電話番号が思い出せなくなっていた。
それで良かったんだって思う。
電話がつながったら、何て言ったんだろう。
〝会いたい〟
〝ぎゅっとして〟
言えない。

こんな時は危険。
惹かれてはいけない人とわかっていても
いつも傍にいてくれて、心配してくれると
その人の電話を待っていたり、来る時間が気になってしまう。
軽蔑されるかも知れないけど
しっかり抱きしめてくれるなら、
この人がいいって思ってしまった。

今日は年下くんと海岸線をドライブ。
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恥ずかしくなるくらい、褒めてくれる。
〝うるるさん〟って呼んでくれる人は
今までいなかった。
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優しいって
沁みるんだ。

わたしは
優しくいられただろうか。


ご心配していただいているのに
能天気でごめんなさい。
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by ururunamida | 2007-08-22 00:45 | ココロ

新潟で映画を見てきました。
平日の映画館・・・まだ、贅沢な日々を送っています。

棚の隅
人を好きになり、愛しいと思えることは
切なくて、残酷な時もあるけど
でも
とっても素敵なこと。

いつも、諦めることを優先してきた。
でも、
このままでは
何も変わらない。
今、
手に入れたいと願うものに
真っ直ぐ向き合おう。
それで
泣いたっていいじゃない。

稲だって
日々、育っている。
わたしもきっと出来る。

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by ururunamida | 2007-07-13 02:25 | ココロ

ややこしや

姫たちのCDを拝借。

誰もが
おもてとうら
かげとひかり
両面を持ち合わせているのでしょうか?
ややこしいのはわたしだけかと思っていました。

ややこしや、ややこしや。
ややこしや、ややこしや。
ややこしや、ややこしや。

わたしがそなたで、そなたがわたし、
そも、わたしとは、なんぢゃいな。
ややこしや、ややこしや。
ややこしや、ややこしや。

おもてがござれば、うらがござる。
かげがござれば、ひかりがござる。
ややこしや、ややこしや。
ややこしや、ややこしや。

ひとりでふたり、ふたりでひとり。
うそがまことで、まことがうそか。
ややこしや、ややこしや。
ややこしや、ややこしや。

ややこしや、ややこしや。

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by ururunamida | 2007-07-01 02:00 | ココロ

足掻き

最近、ベッドに入ると眠れない。
働いていないからですよね・・・

今朝はとうとう明るくなってきたので、思い切って起きることにして
まずは、梅雨前にしておきたかった冷蔵庫掃除。
全部出して、ピカピカに。
洗濯、お茶のお稽古、資源ゴミ出し、
梅ジュースを仕込み、
お夕飯は新玉ねぎが届いたので、コロッケを作り、
メールの返信を送り、手紙を書き・・・

1日中、余計な事は考えないようにしていても
夜が怖い。

本当の理由は・・・よくわかっている。
ココロも体もまだ忘れられないから。
もう、何一つ部屋には残っていないのに
ベッドにはリアルに存在している。

彼の何に執着しているのだろう。
今までたくさん諦めてきて、今回も時が経てば忘れられると思っていた。
でも、だんだんと大きくなっていくのは何故?

書かないでおきたかったけど、
このままだといつまでも引きずってしまいそうだから
今日だけ。
これで終わりにする。
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by ururunamida | 2007-06-24 03:01 | ココロ

蒔いた種

はっきりさせようと思っていたのに
あんなことになり・・・
揺れています。
昨日は一緒に食べた朝食だけだったし・・・

ダイエットになりました。

こんな気持ちのまま出発するとは
思ってもみませんでした。

全部、わたしの蒔いた種です。


車検なので車を届けて
そのまま新幹線に乗ります。

ここに帰ってきた時、
何を想い、感じているのでしょう。
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by ururunamida | 2007-03-19 00:04 | ココロ

お泊り

スーツケースをホテルへ送りました。
18キロ。わたしにしては上出来です。



泊めてしまいました。

旅立つ前にちゃんとココロの整理をしておきたいことがあったのです。
思い切って電話をしたけどつながらず
悶々としていたら
1時近くになって、酔っ払ったおっちゃんになってかけてきました。
仕事関係の飲み会で、ホテルを予約していると言いながら
逆の方向へ歩いているって。
車で送って行こうと車庫へ行ったら
目の前に・・・
氷点下の中、満点の星に見られながらしばらく手をつないで歩きました。
彼の手は大きくて、暖かくて、
あ~わたしにはこの手が必要なんだと改めて感じました。


その後は・・・
暖かいお茶を飲みながらたくさん話をして
ベッドへ。
別々に寝ようと思っていたのに
抱きしめられると断ることができなくなって
唇も息も声も匂いも
忘れようとしている彼のもので

触れられたりキスされたりすると
体がとろけていってしまう。
腕の中で寝息や鼓動を感じていると
ずっとこのままでいたいと願ってしまう。


いびきをかいている彼の横で
一睡もできませんでした。

朝ごはんとお風呂の準備をして
オレンジ色の朝焼けを見ていたら
何だか泣けてきて

一緒に朝ごはん食べるのもこれで最後なのかなぁなんて思っていたら
彼が眼鏡をかけていて
いつから?って聞いたら
誰のかな~?って。

笑っちゃった。


一次会のお店まで(車がお泊り)送って行って終了。




わたしは男の人がとても苦手。
嫌いな人でなくても近くにこられるだけでなんとなく嫌。

男の人は
誰でもいいの?
気持ちがよくなれば相手は誰でもいい?

わたしは体だけでつながっているの?
答えを知りたいけど

怖い。
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by ururunamida | 2007-03-17 02:26 | ココロ

ありがとう

今日は、職安の初認定日。
就職相談中に
何故だか急に涙がこぼれてしまって・・・

初めて会った人の前で泣いてしまうなんて
びっくりしちゃった。

話をしている内に悔しくなってきて
一言も何も言わなかったから
結局、何にもわかってもらえなかったんだな~って
思ったからなのか

ぽろっときたみたい。

ど、どうしたんですか?ってびっくりされちゃった。


気づくのが遅いのだけど
わかった事がある。

仕事も大好きな人も無くして
何にも残んなかった・・・って思ったりしたけれど

わたしには
温泉に連れて行ってくれる先輩や
お疲れさま会をしてくれた元同僚夫妻や
いつも冷静なのにみんながびっくりするくらい怒ってくれた男友達や
頑張ったよねって言ってくれた後輩や
わたしの居ない所で自棄酒を飲んで泣いてくれた友達や
そうかって言っただけで何にも聞かないでいてくれたじいじや
いつでも引っ越してきていいからと言ってくれた妹夫婦
一度もお会いした事がないけれど、
実生活よりわたしのココロの中をよく知っているここに来てくださった方たち

みんな

ありがとね!

わたしのことを
ココロに留めていてくれる人がいるんだって
すっごく嬉しかった。

ありがとう。

前よりも
少しだけど
涙を流せるようになりました。
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by ururunamida | 2007-02-17 01:55 | ココロ