わたしの両手


ココロのかがみ
by ururunamida
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カテゴリ:ココロ( 127 )

武士道

テレビで宇野千代さんの昔のVTRが流れていた。

何人かの方と恋愛をした時
いつも4、5年経つと終わりがきたそうだ。
男と女は雄雌の関係の内は続くけれど、それ以上になると真の友情がないと続かないと
話をしていた。
相手が去って行くときは、絶対に後を追わなかったそうだ。
それが恋愛の武士道だと。

いつも
潔くいたいと強く思った。
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by ururunamida | 2007-02-12 23:42 | ココロ

最初で最後

家にいるようになって、いろいろと考えたくなかったので、今までしていなかった
片付けに夢中になっていました。
雑貨を買い込んで模様替えをしたり、押入れの奥をひっくり返したり・・・

今まで仕事をしている時間が一日のほとんどだったので
わたしには何にも残っていないのかな・・・なんて時々思ったりして。

そんな時、Sさんから真夜中の電話。
それも沖縄から。
今まで一度も言ってくれなかったのに、酔っ払っていたからなのか
愛しているって。
最後に会った夜のココロの内や
今まで不思議に感じていたことを話してくれた。
嬉しかった。沖縄まで飛んで行きたかった。
直ぐに会いたかったの。
わたしは彼のココロも体も手に入れたかった。

でも
現実は・・・

帰ってきているのに連絡はなし。
我慢できなくなって、昨日とうとう電話してみたの。
留守電のまま。

きっと
彼は最後にHしたかっただけなのかも。
からかってみただけ。ただそれだけだったのかな。

バカみたいでしょ。
彼の言葉に一喜一憂して、勝手に思い込んで・・・

諦める為に、ベッドにソファ、シーツ、カーテンと買い換えたのに
懲りずに部屋に呼ぼうとしたの。


忘れようとしていたのに、
笑った顔も困った顔も、大好きだった指も声も匂いも
みんな思い出しちゃった。


考え中だった旅に出ることにします。
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by ururunamida | 2007-02-08 00:49 | ココロ

ユレル

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悲しくて悲しくて泣きたいのに・・・
今度こそ、忘れてみせる
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by ururunamida | 2007-01-31 23:28 | ココロ

ありがとうございました

今年1年、ありがとうございました。
良い年でした。
最後はちょっとびっくりしたけど(笑)

ここに来てくださった方からたくさんの力をいただきました。
ありがとうございました。

幼いココロの内を拙い文章でしか、表現できないのに
応援してもらいました。

来年も懲りずにいてくださいね。

みなさま
よいお年をお迎えください。
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by ururunamida | 2006-12-31 17:02 | ココロ

初雪

Sさんが事務所に来たのは7時半を回った頃

数人残っていた同僚も
仕事の話をしている間に帰ってしまい二人だけに

彼は携帯に二度出ると
電源を切ってしまった
トンネルを通っていたって言い訳するよって笑ってた

変わらない笑顔
ちょっと、痩せたかな・・・
相変わらず忙しそう


彼が踏み出したいと話していた
一歩を知って嬉しかった
一番近くでそんな彼を見ていたいと思っていた
もう無理なのに
何だか幸せだと思った


手を伸ばせば届く所に
大好きな彼の大きな手があった
こんなに近くにいるのに
もう二度と触れることのない手

この手はいつまでわたしを覚えているのかな



気が付いたら9時になりそうで

もう帰らないと・・・
うん、じゃあ・・・


彼の足が止まる

まずいよ
うるるが美味しく見えてきた
どうしたらいい・・・

抱きしめられた



そう、この胸、この匂い

誘ったらどうする?

答えは
お互いわかっているのに
邪な思いが頭をよぎる・・・


彼にも切ない日々が確かにあったのだ



わたしは
本当に彼が大好きだった
そして
彼に
好きになってもらえたんだと
感じた初雪の夜
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by ururunamida | 2006-12-05 00:18 | ココロ

冷雨

久しぶりにSさんの声を聞いた。
もちろん仕事。

ドキドキしたけど、普通に話が出来た。
笑うことも出来た。

でも、

少し怖くなった。
たった何ヶ月かで
わたしのココロは変わってしまったから。
平気で話せるようになることを
望んでいたのだけど・・・
諦めることが出来たらって思っていたのに・・・

本当に好きだったの?

大好きだった。

それなのに
今、FAXを見ながら
仕事の話を平然と進めていく。

でもね
耳と目が彼を追っている。

彼が書いたわたしの名前。
いつも通り達筆だった。
これを書いた彼の指を想い、一瞬あの時へ戻った。

そう、一瞬だけ。

もうあの時へ
戻ることがないのだと痛感した。


これで
よかったと思うのに
本当によかったと思っているのに


ココロは
冷たい雨に打たれたみたい。
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by ururunamida | 2006-11-29 21:34 | ココロ

上野の森

情けない事を書いてしまったと反省しました。
消してしまおうかとも思ったのですが、その日のわたしもわたしなので
残しておくことにしました。

あの後、生理になって
まとわりつく血の匂いに
どうしてこんな時にと腹を立て
お腹の痛みに指を噛みながらベッドの中で
やっぱり女なんだと思ってしまいました。

どんなに足掻いても逃げられないもの。


今日は、インフルエンザの予防接種の予約をしていたので、午前中に病院へ。
出掛けたついでなので
その後、美術館へ行ったのですがディズニー・アート展だったので諦めて
そのまま新幹線で上野まで。


東京の青空はいつも見ている空とは違う色で
上野の森の匂いも周りの森と違っていました。

座って歩いている人をたくさん見ていました。
違っていいのですよね。
わたしが知っている空や山だけが正解ではないのだから。

わたしを認められないなら、認めてもらえるようにすればいい事。
ここにいるのはわたしが決めた事だし、会社が男社会である事は知っていた事。
今更、泣き言なんておかしいですよね。
上司の倍は実績を積んできたと奢っていました。
倍でまだまだなら、3倍でも4倍でもやってみます。
諦めるのはやってみてからにします。


ちょっと遅いお昼は
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おひとりさまもすっかり板についています。

楽しみにしていたダリ回顧展。
びっくりしました。行列・・・45分待ち。
美術館に並ぶなんて初体験です。
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『世界教会会議』想像以上でした。
少し、温かさを取り戻せたような気がします。
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by ururunamida | 2006-11-26 00:25 | ココロ

仕事で認めてもらえないのは女だから。
どれだけこなしても、やり遂げても、利益をだしても・・・

泣き言も出来ないとも言わずにきたけど

結局は
「結婚してその内辞めるから」って思われている。



皮肉

プライベートでは女でないから、仕事では女だから。


男の人にとっても、会社にとっても
なんて都合がいい女なんでしょう。



これから
暗くて寒い部屋に帰って、冷たいベッドで眠れるだろうか?
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by ururunamida | 2006-11-24 00:18 | ココロ

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by ururunamida | 2006-11-16 18:41 | ココロ

感謝

昨日でここを始めて一年でした。

きっかけは“好きな人への気持ちを整理したかったから”なんて
今思うと恥ずかしい理由でした。

結局、振られてしまい、もう誰も好きにならないと思ったのに
懲りもせずまた好きになって
またまた振られて・・・

その度にここは、ココロと折り合いをつける場所になっていました。

体もココロも未熟で、その上、拙い文章なのに
ここに来てくださった方からは、たくさんの力を頂きました。

ありがとうございました。


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今朝のお月さまです。
起きる時間になっても、まだ夜が明けませぬ。

ココロの闇が少しでも晴れるように
冷たい空気の中、この月のように凛としていられるように

これからも

見ていてくださいますか?
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by ururunamida | 2006-11-06 18:51 | ココロ