わたしの両手


ココロのかがみ
by ururunamida
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カテゴリ:ココロ( 127 )

新しいわたしになって

ちょうど落ち込んでいた頃

テレビから
♪本日わたしは振られました~
流れてきました。

その時は
あまりにリアルすぎて
もう聞きたくないって思ったのに
今は、そうそうって思いながら聞いています。


♪忘れます忘れます新しいわたしになって

 
忘れられないけど、きっと新しいわたしになれるはずだから

モデルさんのように綺麗じゃないけど

涙の痕のついた顔を洗って
鏡の中のわたしに会って

綺麗になってやる!って思うの。


いつまでも、泣いている暇なんてないんだから。
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by ururunamida | 2006-10-25 00:21 | ココロ

ようやく

もう、大丈夫。
やっと諦められる。

こんなにも諦められなかったのは
なんだったんだろう。



きっと

楽しかったんだ。
いい男=カッコいい ではなく
何気ない動作でたくさんドキドキできたから。

それに
わたしのこと好きだってわかったから。


笑った顔やすねた顔、ご飯を食べている顔や寝顔。
電話をしている横顔や(顔ばっかりだね)
腕まくりしたの仕種や、酔っ払いのおっちゃんに変身した時・・・
いつもドキドキしてたもの。

後輩くんには、痘痕も笑窪と言われたけど(笑)
きっと、わたしのことも言われていたんだろうね。


いつも、堂々としていた。
わたしの話もたくさん聞いてくれた。
厳しいことも言ってくれたね。


大きな背中や、大きな手が大好きだった。
後姿を見ながら歩くのが好きだった。


困った顔や最近増えた白髪をみると
抱きしめたくなったり

その手で触れて・・・なんて思ったり

揺れに揺れてた。


両方の実家に行きたいと言われて
頑なに拒否したら、困った顔してたよね。

だって、こうなるのわかっていたもの。



でもね

本当に楽しかったよ。
いっぱいドキドキしたんだよ。
心臓の音が聞こえないか心配だった。




ココロも体も未熟なわたしを

好きになってくれて


ありがとう
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by ururunamida | 2006-10-19 05:02 | ココロ

蠢蠢

ココロが揺れたり
疲れがたまったりすると、必ず生理が不順になる
一番、遠い所にいてほしいのに、いつの間にか隣にきている

気になっていることもあったので、ガン検診を兼ねて、診察へ

何度経験しても、診察台に上がるのは嫌
でも、勇気を振り絞って上がっていることを先生たち(男性)はわかっているの?
毎日の仕事だから、診ることは日常でなんとも感じていないの?

乾いている膣に異物が入ってくるなんて・・・痛い
左の人差し指を力いっぱい噛み、右の太ももに爪を立てる
それでも・・・声がでる

もっと、足を開いて、力を抜いてって言われても
体はもう、自由になれない
頚部は何とか我慢できても、体部は辿り着くまでが耐えられない
採取する時も、血がでるくらい指を噛んで耐えている

扱いにくい患者だと思う
でも、これが今のわたしの精一杯

これくらい我慢して、彼氏いないの?

悔しくて涙が溢れた
暫く起き上がれなかった。1秒でも早く離れたいのに・・・


惨めだ

器具を入れられ、(自分を守る為だって承知しているけど)
トイレで乾いたタンポンを取り出している

わたしだけでなく、誰もが経験していることなのに
きっと、何でもないことなのに


いつまで、続くのだろう


お腹の中の奥深い闇に、別の生き物が蠢いている
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by ururunamida | 2006-10-06 04:02 | ココロ

散財

どんなに窓を開けて掃除をしても
シーツを洗濯しても

形跡を消すことができない

髪の毛1本さえ残っていないはずなのに

パットもシーツも取り替え、掛布団も干したのだから
匂いがするはずもないのに・・・

つくづく
自分が嫌になった



残っていないって
頭ではわかっていても
ココロがそれを許していない


午後から
隣町へ


ベッドとソファーを購入

寝てみたり座っているうちに
予算オーバー!



高額な金額を目の前にして現実に戻れたのかも

こんな解決方法しか見つけられなかった




暫くは
誰もベットには寝せませぬ

これ以上
買い替えできないもの(笑)
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by ururunamida | 2006-09-18 00:36 | ココロ

迷路

こんなにも気持ちがふっきれないのは

ココロ残りがあるから


もっと

好きだよって
会いたいって
一緒にいたいって言いたかった


胸の中で眠りたかった
好きだよって言って欲しかった


いつだって
手を握っていたかったのに
恥ずかしかった
聞かれたことにも
素直に答えることが出来なかった


こんなにも好きだったなんて知らなかったから
終わりがくるってわかっていたから



いつもの通りにしていれば
そのうち
忘れられるって思っていた

なのに

日が経つにつれ
ココロは膨らむばかり


ただ、側にいてほしい
それだけなのに

もう
遅い

忘れたいのに
顔も声も匂いも感触も

なのに

声を聞いてしまう
話してしまう

思わず
触れてしまいそうになるわたしがいる
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by ururunamida | 2006-09-17 23:48 | ココロ

祈り

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9月11日。忘れない。
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by ururunamida | 2006-09-11 23:44 | ココロ

ココロの中の闇がどんどん深くなっていく
どこまでも深く・・・

いったいどこまで貪欲なのだろう


怖くなる

手に入れてはいけないものだと
知っていても

知っているから、なおさら
欲しくなる


欲しくて欲しくてタマラナクナル
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by ururunamida | 2006-09-06 05:55 | ココロ

顔が見えるから
声が聞こえるから


切なくなる・・・

もう、諦めている

それなのに
どうして
まだこんなにも揺れるのだろう

ココロに
ザワザワと波が立つ

泣き出してしまいそう
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by ururunamida | 2006-08-31 19:58 | ココロ

有馬温泉

ある日、わたしには普通と思える日がこないと知った時、
これからどうして、毎日を過ごしていけばいいのか
わからなくなって

人を好きになってしまうのが怖くなった。
好きになってもらうのも避ける用になっていた。


そんな時、有馬温泉で阪神大震災に遭った。

まだ、布団の中だった。
車に撥ね飛ばされたのかと思った。
非常灯が点いて
襖がフトンの上に倒れ、テレビは枕もとに落ち
何が起きたのか、理解できなかった。

パジャマの上からコートを着て
バックにとりあえず荷物を詰め込んで
14階から階段をつかい
他の人がもっている懐中電灯を頼りにロビーへ。

自動ドアのガラスが割れ、外気が入ってくる。
明るくなるまでじっとしていた。
余震がくる度、緊張して震えていた。

情報がなく、どうやって帰ればいいのかわからなかった。

この日は、大阪で美味しいものを食べて、電車帰る予定になっていた。
バスや自家用車の人は帰って行き、
途方にくれていたら、ホテルの人が、宝塚までお客さんを送っていくので一緒に行きますか?と
声をかけてくれた。
宝塚の位置もわからないまま、このままホテルにもいられないので
便乗させてもらった。
結果、伊丹空港に行く事ができ、その日の内に帰宅する事が出来た。

帰ってから、テレビで被害の大きさに驚いた。


何も出来ないことが悔しかった。
ただただ、帰ることだけを心配して、飛行機に飛び乗ってしまった。

ずっとずっと、後悔していた。
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by ururunamida | 2006-08-26 18:56 | ココロ

狂言と歌舞伎の三番叟を観ながら眠ったのが
いけなかったのか

怖い夢をみた。

逃亡者(誰だかわからない)を助ける為に山奥へ。
集落が終わり、道が開けた所で別れたはずなのに
わたしもそのまま山の中へ入り込み・・・

満天の星空を横になって眺めていた。
ウトウトしていたら白装束のおじさんに捕まってしまい
隣で寝ているのに逃げられない。
声も出ないし、目も開けられない。

やっと目を開けたら
山の中ではなく、知らない室内。(お面が掛かっていて、オレンジの光が点滅している)


落ち着いてきたら
何時の間にか
わたしの部屋になっていた。



不安定なココロを反映している?
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by ururunamida | 2006-08-23 07:56 | ココロ