わたしの両手


ココロのかがみ
by ururunamida
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カテゴリ:旅( 67 )

さくら

長い間、お休みしてしまいました。
ちょっと忙しかっただけなのに、つい・・・
これからも、よろしくお願いします♪

先週、上田にお花見に行ってきました。
長野に近づくにつれ、雪が・・・

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4月の半ばとは思えないほど、白くなりました。
引き返そうかとも思ったのですが、天気予報を信じて高速を走ります。

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青い空と白い山をバックに、とっても綺麗でした。
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by ururunamida | 2010-04-25 23:20 |

裏磐梯

福島へ行ってきました。

まずは、喜多方。
7時半に出発で、10時着。
一車線が多く、思ったように走れませんでした。。。

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20人くらい並んでいましたが、30分くらいで店内へ。


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お腹を空かすために街をぶらぶら。


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蔵の中が、いろいろ展示されていて
陶芸、染色、漆・・・と見て回りました。

ラーメンを2杯は食べよう!と意気込んでいたのですが
お腹が空かず、断念。

桧原湖方面へ。
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目的は、
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ダリの彫刻に囲まれて、ゆったりとした時間を過ごしました。
愛しさと切なさが溢れていて、ココロがいっぱいになりました。

フジタの絵にも会えたのです。
外観も風景も日常とかけ離れていて、
すっきりできました。

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by ururunamida | 2009-10-13 00:48 |

セビリア

スペイン6日目

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セビリアの空は想像していた通りでした。

昼食
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中華です。
お米も、お茶も美味しかったです。
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あと2品でてきたのですが、食べるのに忙しくて撮り損ねました。
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中華になっても、オレンジは必須です。
ジューシーで甘くて、虜になりました。
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by ururunamida | 2007-05-20 11:10 |

ロンダ

スペイン6日目

グアダレビン川の浸食によって造られた深い渓谷が印象的な町でした。
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ヌエボ橋。「新しい橋」という意味だそうです。
約100メートルの断崖に架かっています。
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真ん中に階段があるのですが、わかりますか?
昔は洗濯などに川まで降りていかなくてはならなかったそうです。
ぞっとします・・・
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手がモチーフです。
思わず撫でてしまいました。
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車もこの町に似合っていました。

ミハスからロンダまでは、山道を通ります。
途中、運が良ければジブラルタルが見えるかも・・・と言われていたので
期待していたのですが、やはり見えませんでした。
両岸とも晴れて空気が澄んでいないと見えないのだそうです。
一番近い所で15キロ、アフリカが見えるなんて行ってみたかったです。
峠に近づいた頃、遠くに白く雪の残っているアフリカ(モロッコ)のアトラス山脈が見えました。
遠くに来たんだなぁって、当たり前のことなのに感じた瞬間でした。
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by ururunamida | 2007-05-20 03:01 |

ミハス

スペイン5日目

山の斜面に張り付いているような小さな町。
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歴史は古く、フィニキア人によって銀や錫の採掘が行われていたそうです。
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スペインで一番小さい闘牛場です。
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パンフレットによく載っている小道です。
今頃ならもっと花に囲まれて綺麗なのでしょう。
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可愛いホテルでした。
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窓からは海が見えました。
夜景を眺めながらBarで一杯。
風も月もバーテンのおじちゃんも優しかったです。
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by ururunamida | 2007-05-17 22:53 |

グラナダ

スペイン5日目

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アルハンブラ宮殿
小高い丘に立つアルハンブラ宮殿は、総面積1万4000㎡とう広大な敷地面積を誇り、城塞アルカサバ、王宮など、イスラム芸術の粋が集結した建造物が建つ。宮殿は13世紀前半、レコンキスタ(国土回復運動)により、再度キリスト教徒の勢力が増し、イスラム教徒の支配がグラナダ王国のみとなっていたころ、ナスル朝ムハマンド1世によって着工された。まず城塞アルカサバが作られ、その後、約170年かけてアルハンブラ宮殿は作られた。

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カルロス5世宮殿
円形の中庭から見上げた空は、どこまでも真青でした。
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宮殿の中は色とりどりのタイルが張ってあります。
イスラムの祈りが込められているのです。
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コマレスの中庭
水面に宮殿が映ります。
ひとつ残念だったのは、ライオンが修復中でテントの中でした。
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ヘネラリーフェ
宮殿の中は、水路が通っています。
川の6キロ先の上流から水を引いてきているそうです。
木や花に囲まれ、畑を作り豊かな暮らしがあったのでしょう。
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維持をするだけでも大変ですよね。
繁栄していた頃が垣間見れる、不思議な空間でした。

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アルバイシン地区
イスラム教徒の居住地です。坂に張り付くように白い家が密集しています。
宮殿から一望できます。
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by ururunamida | 2007-05-07 02:30 |

グラナダ

スペイン4日目

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GRAN HOTEL MA LUNA DE GRANADA
日の丸もありました。
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エレベーターです。何に見えますか?
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部屋は広く快適でした。
が・・・タオルが一枚もありません。
お願いしたら直ぐにとの事。
夕食に出かけ、ほろ酔い気分で戻り、さてお風呂に・・・
え~まだない!
流石、スペイン。全く慌てません。
ポストカードを書いたり、荷を整理していたらやっとノックする音が。
1時間経っていました。
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by ururunamida | 2007-05-05 04:18 |

モンティージャ

スペイン4日目

お昼はメスキータの壁が目の前にあるレストランです。
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デザートのオレンジがとっても美味しかったです。
丸々1ヶお皿にのって出てきたときは、びっくりしました。


バスでグラダナへ向かいます。
途中、モンティージャでワインを試飲しました。
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アルヴェアールという、スペインで最も古くからワインを造っているボデガ(酒蔵)です。
地元の名家でもあり、現在も外国資本などが入ることなく、
一族によってワイン造りが行われているそうです。
現当主は8代目です。
ぶどう畑は300haあり、ペドロヒメネスが大部分を占めています。
シェリー酒のようなワインです。
(ヘレス地区で作られたものだけシェリー酒と呼ばれる)
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頂いたワインは濃密で甘く、深い味わいのワインでした。
”お酒は辛口”って思っていましたが
とろけるようなあま~いワインも好きになりそうです。
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by ururunamida | 2007-05-03 20:25 |

コルドバ

スペイン4日目

紺碧の空と眩しい日差しの下、メスキータはありました。
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ガイドブックから
後ウマイヤ朝の創始者アブデラマン1世の命で785年、キリスト教の聖堂があった場所に
着工された。その後歴代のカリフによって増改築が繰り返され、世界最大規模を誇るモスクに。
現在のモスクは10世紀後半に完成し、総面積2万4000㎡。敷地はモスクとオレンジの中庭で
構成されており、モスクは幅約130m、奥行き約180mと一度に2万5000人の信者を収容できた。その後1236年にコルドバがキリスト教徒に再征服されると、再び聖堂として使用されるが、円柱の森などはそのまま残された。


異なる宗教の祈りの場を壊すことなく、今日まで繋げていることが
どんな苦労の上に成り立っているのかと思うと、気が遠くなります。
足を踏み入れた瞬間、固まってしまいました。
闇の中に、どこまでも続いているかと思えるほどたくさんの柱。
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説明したいのですが、言葉が見つかりません。
この闇の中で一心に祈り続ければ、いつか光が見えてくると、そう信じることができる
そう思える場所でした。
触れるとひんやりしていた雪花石膏の柱が、闇の中で白く光っていました。

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ミフラブ(メッカの方向)
この前で、どれだけの人が祈ったのでしょう。

想像していた以上の迫力に圧倒されました。
紺碧の空と眩しい日差しが変わらずに待っていてくれました。
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長い長い命のリレーを少しだけ、垣間見た気がしました。
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by ururunamida | 2007-05-02 04:31 |

コルドバ

スペイン4日目

”ガイドブックから”
紀元前にローマ帝国が建設した街。
イスラム統治時代に全盛期を迎え、10世紀になるとヨーロッパ随一の都市として
その名をとどろかせた。人口は100万人を超え、300のイスラム礼拝堂と600の
公衆浴場があり、その繁栄ぶりは相当なものであった。

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手前のカラフルなテント(?)がローマ橋です。
紀元前1世紀に作られた223mのアーチ橋で現在も利用されています。
工事中でした。残念!

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ユダヤ人街へ入ります。
白壁が綺麗で、狭い路地が入り組んでいます。
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街中、オレンジがたわわに実っています。
でも、誰も取らないのです。少し苦いらしいので、マーマレードにするそうです。
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花の小道からミナレットが見えます。
ガイドブッグと同じアングルなので、ちょっと興奮してしました。
お花の季節には少し早かったけど、
真青な空と、白い家並みがココロの奥をくすぐってくれました。
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by ururunamida | 2007-04-30 02:54 |