わたしの両手


ココロのかがみ
by ururunamida
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縷縷

嫌な感じがしていたけど
今朝起きたら生理だった。

神様は意地悪だよね。
もう、こなくてもいいのに・・・
生理になる度、ああ必要ないのにって
思ってしまう。
自分のことを再認識しなくてはならない。
医師は
妊娠する為だけじゃなく、これからの生活や更年期の為でもあるんだよ、って
言うけど
わたしには辛いだけかな。
自分でどうする事もできない体。
体は地球からの借り物で、死んだ時返すんだって
聞いたことがあるけど
どうしてこの体だったんだろう。
わたしから流れ出る赤い血は
ただ流れ出るだけ。
次の命には決してなれないのに
規則正しくやってきて
体とココロの自由を奪う。

わたしはこれから
誰かに愛されることがあるのだろうか。
この体もココロも必要とされることがあるのだろうか。



もう誰も好きにならないって決めてたのに
好きになっても、気が付かないでいようとしたのに
我慢ができなくなったから
好きになったりするから
また、こんなに揺れているんだよね。

決して選んでもらえるはずないのに
どんなに足掻いても
現実は変わらない。
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by ururunamida | 2006-01-31 12:47 | ココロ

青空の国

土日で埼玉、群馬へ行ってきました。
久しぶりに見る青空でした!


朝6時出発。
雨から雪に変わってきて
高速に入ったら・・・
除雪していない!どうなってるの!!!
50㌔出すのが精一杯。
しかも1車線だけしか走行できない。
土樽に全車誘導されて
一息ついてトンネルへ。
前も後ろも1台もいない
関越トンネル貸切!?

高崎を過ぎたくらいから
風が強くて
緊張しっぱなしでした。
塩カルで真っ白になっちゃうし
青空の下、哀れvita・・・ゴメン。




チャリくんに会いたかったのですが・・・
仕事なら仕方ありませぬ。(抜け出せない?気がない?
縁がないってことでしょうか。
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by ururunamida | 2006-01-30 10:15 | 日常

初すべり?

昨日の帰り
急ブレーキをかけたつもりはなかったのに
回ってしまった・・・
対向車はいなかったし、ガードレール手前でなんとか止まれた。
車に外気温が表示されるので
マイナスになると気をつけているのだけど
昨夜は2度だったので
ちょっと安心していたかも・・・

最近は-5度なんてよくあって、今年の最低は-7度。
その時は珍しく緊張した。
-7度ってどう考えても凍っているでしょ。
そんな時に限って、峠を二つも越えなきゃならなかったりする。


でもね
どこにもぶつからないなら
本当にぶつからないなら
一度思いっきりブレーキ踏んでみたいんだけど。
こんな事思うなんてやっぱおかしいのかな・・・



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by ururunamida | 2006-01-27 17:44 | 日常

背中

残業をしていたら、左の背中の痛さに我慢できなくなってきた。
痛みには強い。(自慢するな!
指を噛んだり、太ももにシャーペンを刺したりすれば
だいたい我慢できる。

そのうち治まるだろうと思っていたけど
だんだんひどくなってきて
経験値を超えた。

あ~このまま死んだらどうしよう・・・
朝、専務に発見されるんだ・・・
本当にそう思った。

整体に行ったら
そう簡単に死んだりしないんだよ
と笑われ
治す方法教えてあげようか、
仕事を1週間休んでごらん
だって。

無理だ。
絶対。
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by ururunamida | 2006-01-26 19:19 | 日常

警備

会社の朝は早い。
役員は6:30~7:00には揃っている。
毎朝一番は専務なんだけど
今日はぎっくり腰でお休み。

わたしもその次の次くらい、7:10には事務所についている。
なんか様子がおかしいのですよ。

鍵を開けた事のない社長が一番乗りで

警備を解除できず
ガードマン到着。


カード壊れてるのかな~なんて言ってたけど・・・
後で教えてあげるね!
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by ururunamida | 2006-01-26 17:06 | 日常

VITA

峠で止まってしまった・・・

まずは冷静になってエンジンをかけてみる。
キュル・・・かからない。

で、携帯を取り出す。もちろん圏外。

夜10時半。
選択は二つ。

通りがかりの車を止める。
この先、トンネルを抜けた所の電話ボックスまで歩く。(3㌔くらい

後者を選択。

ライトを消し、車外へ。
あまりの真っ暗さに怯むが
ガードレールを頼りに前へ進む。
トンネル中は明るいけど
ビュンビュン追い越していく車ばかり。
一台も止まらないってどうゆうこと!
まぁ止まられても困るけど・・・。
怪しすぎるよね。
そんな時間に峠のトンネル歩いているなんて。

なんとか電話ボックス到着。
メーカーの24Hサービスへ。
レッカーが到着するまで1時間と言われ、(なにしろ辺鄙な山の中

また選択。

また歩いて車まで戻る。
電話ボックスまでレッカーのおじちゃんを待つ。

もちろん後者。
待ちましたよ。峠の電話ボックス。1時間。

なんで峠で止まるん!!!
止まるにしても街の中にしてよ。

その間に弟に電話。
事情を説明し、迎えにきてと頼む。







無理。

はっ、この状態理解できないの!

無理。

飲んでる?

ううん。

じゃ、いいでしょ!

無理。





車の故障より、こっちがショック・・・
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by ururunamida | 2006-01-25 17:57 | 日常

オフロード

オフロードのバイクに乗っていた。
彼がエンデューロのレースに出ていたので
少しでも一緒に居たかったからかな~。
一人でも怖いもの知らずで
どこへも行った。
未舗装の山道を走った。
誰も通ったりしないようなところでコケて
足場が悪くバイクをおこせなくて
泣きそうになったり、
急に道が行き止まりだったり
嵐になったり・・・
一番遠くは名古屋かな。
スタンドでお兄ちゃんに声かけられたり、
楽しい思い出ばっかり。


口ではぶっきらぼうだったけど、誰よりも心配してくれていた。



風と光が気持ちよかった。
雨にうたれるのも。
全部好きだった・・・


どうして忘れてたのかな。
思い出せてよかった。


きっかけは

soyokazeさんでした。
ありがとう。
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by ururunamida | 2006-01-24 12:41 | バイク

響かない

付き合っていたわけじゃないけど
時々出掛けたりしていた人がいて
(周りは付き合ってると思ってたみたい)
もちろんいい人だったのだけど
やっぱり違うな~って思って
もう会わないって事にしたの。
みんな不思議がっていろいろ友達に聞かれたから

打っても響かない

って答えた。


お金とか、車とか、会社とか
まったく関係ないんだな。

欲しいものあったら自分で買うもんね。
まぁたまにはプレゼントしてもらったら嬉しいけど。
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by ururunamida | 2006-01-24 12:39 | ココロ

二輪

高校生の頃、バイクに乗りたくて仕方なかった。
でも、あの頃のわたしは親のいう事をきく
いい子だった。
そこから逃げたくてもできなかった。

20歳の時、内緒で夜間に通った。
最初は自信がなかったし、取れるのか半信半疑だったけど
楽しかった。
その頃、車学の校舎建替え工事をしていて、
おっちゃんに
上から見てると、ねえちゃんが一番うまいぞ
なんて声かけられて。

卒検1回目。1本橋落ちちゃった。
1本橋得意だったのに。
卒検2回目。合格。

嬉しかった。

はじめは免許がとれればいいと思っていたのに
やっぱりバイクが欲しくなって
買っちゃった。

親やばあちゃんがひっくり返らないか心配だったけど
とうとう家に届く日がきて
みんなを唖然とさせた。

それからかなぁ。
いろんな事に対して
やりたいようにできるようになったのは。
startが遅すぎだよね。
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by ururunamida | 2006-01-23 12:00 | バイク

できない君

できない君はわたしの直属の上司。
どれだけわたしがバタバタしていても、毎日残業していても
できない君は必ず6時に帰る。
一度も手伝おうか、っと言ってくれたことはない。
言われても、何を手伝ってもらえばいいかわからないけど。
できない君は悔しくないのだろうか?
役員会議でも税務調査でも
わたしがいつも答えている。
できない君は蚊帳の外。
仕事をしていないから、質問されても困っているし、
答えられない。
わたしがあの状況にいるなら、今より耐えられない。
あ~あ、男だったらな~
もっと、仕事ができるのに。
今の状態では、責任のあることばかり回ってくるけど
会社の成績や利益に関することを
独断で突っ走ることはできないから
必ず役員に経緯と結論を説明し、決裁をもらわないといけないし、(当たり前
時間がもったいないんだな。

でも、できない君がわたしと同じタイプだったら
それも別の意味で辛いし、
・・・仕方ないのかな。

仕事は嫌いじゃない。
性に合っていると思う。
やりがいもあると思う。(たぶん
必要としてくれている人もいる。
そう思うと恵まれている気になるんだけど。
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by ururunamida | 2006-01-23 11:28 | 仕事