わたしの両手


ココロのかがみ
by ururunamida
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お雛様

久しぶりに実家へ寄ったら
お雛様が飾ってあった。

姪のお雛様だけでなく
わたしのお雛様も。
座敷に7段飾りが二つ。

左は姪と同い年のお雛様。
右はわたしと同い年のお雛様。
並んでる。

どのお雛様の顔より
わたしのお雛様の顔が好き。
ずっとずっと一緒だったんだもの
当たり前だね。
ここにもわたしのいた場所があった。


もう会えないんだと思っていた。
また来年も会えるといいな。



毎日バタバタして
たくさんのことを
見逃したり、
見ていても気が付かないで
過ごしていることがあるんだね。

今日は
少しだけ
ゆっくり歩いてみよう。
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by ururunamida | 2006-02-28 07:55 | 日常

今宵

朝から雪が
ちらちらと舞っています。
もう完全に春の雪。





雪女うるるは
今宵出掛けます。




凍らせたい
あの人のもとへ。
吹雪とともに・・・
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by ururunamida | 2006-02-27 21:08 | ココロ

火傷

人生最大の火傷。

朝茶の準備の時
やかんの蒸気に触れてしまって・・・


痛みには我慢強いはずだったのに
この痛さには参っちゃった・・・

腕の内側に直径5㎝くらい。
こんなにちっちゃいのに
何をしていても
気になる・・・

またまた
大失敗(グスッ)
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by ururunamida | 2006-02-26 22:36 | 日常

星明かり

車庫に車を止めて
空を見上げたとき

なぜだか
地震の夜を思い出した。
 


空気が凛としていたから


星が輝いてたから


好きな曲を聞いていたから




あの夜
何度も大きく揺れるなか
車の中で一人
星を見ていた。


ひとつも明かりのない中
唯一
星だけ輝いていた。


流れ星に
みんなの無事を祈った。


あの夜は
連絡がつかず
どうしたらいいのかわからなかった。

朝になるのをただ待っていた。




なぜ
思い出したのだろう。
あの夜を・・・
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by ururunamida | 2006-02-25 20:06 | ココロ

乳房

わたしには無用の長物だって
思っていたけど


おっぱいって気持ちいい。


柔らかくってフワフワしてて
なんだか不思議な感じ。


触られているおっぱいが
気持ちいいのではなく
手の感触がたまらない。
男の人も同じように感じている?
この柔らかさに惹かれてるん?
 


みなそれぞれ
柔らかさが微妙に違う。
すっごく不思議。
何か特別なものが詰まっているわけでないのに


おっぱいって神秘なんだ。



誰かにとって意味のあるものに
なれるといいな。
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by ururunamida | 2006-02-23 19:50 | ココロ

もしかして・・・

寂しいオーラ漂わせてます?


振られてから
妙なんです。




ひょっとして
背中に振られましたって書いてあります?



それとも
可哀想に見えます?



もう大丈夫なんです。
悲しくも寂しくもありません。
(ちょっと強がり・・・




誘ってくれてありがとう。

そのうち
飲みに行きましょう。

わたしより
先につぶれないでね!
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by ururunamida | 2006-02-22 19:55 | ココロ

雪女

今朝、常務の席を掃除しながら
隣の庭を見ていると
ここ数日の暖気で雪がどんどんと融けている。


雪が沈んで悲しい
埃で黒くなっている・・・
もう降らないのかな~寂しい・・・と
ブツブツ言っていたら


常務が

うるるは雪女か?
うるるも融けて消えちゃうのか?

普通は雪が融けて
ホッとするんだぞ。
春が来るのが嬉しくないのか?

と、突っ込まれた。





実は

雪女だった模様。



チラチラと降る雪も
深々と降る雪も
ボタボタと降る雪も
ピュ-ピュ-と飛ぶ雪も
くるくると舞う雪も



こんなに好きだった
理由判明。





雪の降る中、空を見上げて
寝っ転がってみればわかる。
ココロが真っ新になるはずだから。
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by ururunamida | 2006-02-21 17:41 | ココロ

1週間仕事を休むって難しい。
それも年度末に・・・
わかっていたけど厳しい現実。
無謀すぎることは百も承知。


だからこそ嬉しさも倍増するのかも。
きっとそうだね。


さて、なにから段取りしたらいいものか・・・

まずは予約。
社長や同じ島の人のお願いしたり、
支払いの準備と仮決算。
みんなの期末手当が
この腕に?かかっているから
張り切って取り掛からないと。
ほんと働き甲斐がある職場・・・
ありすぎなんだけど。
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by ururunamida | 2006-02-21 12:57 | 仕事

雪が融ける。
春が近づいているしるし。
なぜだか寂しい。
暖気がくる度、雪が沈む。
路肩の雪は埃で黒くなる。

なぜ、せつないのだろう。


凍えるような寒さや
怖いくらいの吹雪が
揺れるココロを見つめてくれる。
挫けそうなココロを支えてくれる。



深々と降る夜に
出会えるまで
凛としていられるように・・・
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by ururunamida | 2006-02-20 19:29 | ココロ

春雪

春の雪が降りました。
いよいよこの冬ともお別れです。
秋から冬にかけて
ココロが転がり続けました。




この雪の中に
欠けてしまったココロも埋めてしまいたかった。
でも、



わたしはここにいて
春を待っている。

木の周りから雪を融けることを
川の水が増えることを
蒼い空が現れることを
木の芽が膨らんでくることを
命の力を感じることを



この季節を感じることができる
ココロが今、ここにいる。
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by ururunamida | 2006-02-18 19:19 | ココロ