わたしの両手


ココロのかがみ
by ururunamida
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終わっちゃった・・・


大きな手が大好きだった
もう触れることも
触れてもらうこともないんだね



幸せになってほしい


ありがとう

苦しめてごめんね
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by ururunamida | 2006-07-31 04:56 | ココロ

ウリ

同僚の家の車庫に子猫が捨てられていたので
引き取ってもらえそうなところに声をかける。

あまりにも小さくガリガリで
最初は威嚇していたけど
ミルクをもらえるとわかったら甘えてきた。

その家は2人がアレルギーで
可愛いけれど飼うことができない。


去年、17歳の猫を亡くしたN子は
足の裏が黒だとか、雄がいいとか
いろいろと言っていたものの

本猫(?)を見たらもうメロメロ。

お持ち帰り決定。
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by ururunamida | 2006-07-28 19:29 | 日常

ごめんね

彼は感じている



学生の時からお付き合いしていた彼女と
これからの事を話し合った時

彼女から

子どもができないかもしれない
それでもいいのか、良く考えてみてほしい
と、言われ

随分悩んだ結果

子どもを作る為だけに結婚するわけじゃないと
結論を出した
ご両親は、二人でよく話し合って決めなさいと言ってくれたけど
出来ることなら、孫を抱きたいと望まれた

その後、暫くはお付き合いは続いたのだけど
何度も話し合いをしていく上で
なんとなくぎくしゃくしてお別れすることに・・・



彼は何度も何度も考え、悩み、やっとここまできたのに
選りに選ってわたしなんだもの
泣けてきちゃう


わたしなんかより、
彼の方がずっとずっと辛い思いをしてきたんだね

ごめんね


大好きだよ
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by ururunamida | 2006-07-28 05:57 | ココロ

一人の夜がこんなにも怖いものだとは思わなかった。

事故の直後は、
何が起こったのかを理解するのに
時間がかかり
体の震えが止まらなかった。

誰もいない修理工場に
入った車を見て
泣けてきた。

もし、助手席に誰か乗せていたら
もし、運転席側だったら・・・

もちろん
逆の立場になる可能性もある。


代車を用意してもらっても
どうやって運転して帰るのだろうとドキドキした。

痛いところがないですか?と聞かれても
とにかくどこかに座ってしまいたかった。

慣れない車で(レバーが逆)で
なんとか帰り

ご飯も食べずにずっと横になっていた。

気持ちが悪いし、頭が痛いような気がするし
もしかして
眠ってしまったら
そのまま死んでしまうんじゃないかと怖くなった。

死ぬことなんて怖くないと思っていたのに
こんなことでオロオロしている



わたしがいた。
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by ururunamida | 2006-07-26 19:34 | ココロ

事故

まだ足がガクガクしている。
赤信号で1台目で停車。
青信号になって発進した途端
ものすごい衝撃。
左側から赤い軽がつっこんできて・・・

幸い2人とも怪我はなかったけど
Vitaは無残な姿に(涙)


まだ
震えている。
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by ururunamida | 2006-07-25 01:35 | 日常

ちょっぴり

今日は、ちょっぴり嬉しいことがありました。

わたしがまだ生意気娘だった頃(遠い昔)
お付き合いしていたFさんが、久しぶりに来社したのです。

Fさんは、市内では大きい会社の跡取さんで
その当時は、平役員でした。(今は代表取締役)
噂になってはいけないので
デートはいつも市外でした。


Fさんの会社にとって、わたしが勤めている会社は得意先で
(売上は雲泥の差があるのだけど)
挨拶に来社されました。

そんなFさんも40を越え、白髪もチラホラ。
いい感じに年を重ねているようです(昔よりかっこいいかも)


当時、わたしが
「お客様にお茶をお出しする時、こんなふうにしてもらうと嬉しい」
と話したことがありました。
それからFさんは気にかけてくださっているようでした。


そして
今日も、昔のままだったのです。
なんだか、ほのぼのしてしまいました。

もう二度とプライベートでお話することもないでしょう。
Fさんは、もう意識していることではないので
わたしを思い出すこともないのだと思います。

それでも、
大好きだった綺麗な指をみていたら
なんだか嬉しくなりました。


時は
わたしを優しく包んでくれるようです。
たくさん悩んで
悔し涙を流しても
こんなにも穏やかでいられるなんて・・・

なんだか
ちょぴり嬉しかったのです。
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by ururunamida | 2006-07-24 19:04 | ココロ

バトン

子どもの頃、
苦手だったのに
最近、茗荷が食べたくてしかたない。

昨日は茗荷ご飯と甘酢漬けを作った。



わたしは〝じいばあ子〟だった。
父の家に行くと

じいさんが囲炉裏で煎れてくれる渋~いお茶を飲み(苦かった)
じいさんと山へ行くか、ばあさんと畑へ行くかだった。

じいさんの難しい話を聞いた振りをし(ごめん)
真っ暗な屋根裏部屋を探検したり
ばあさんが、かまどでご飯を炊くのをじっと見ていた。
全てが楽しくて仕方がなかった。


お盆などはみんなが集まると
仏間から客間にテーブルが並べられ
みんなでご飯を食べた。
そんな時は必ず
茗荷の味噌汁だった。



今は、
じいさんも
ばあさんも
囲炉裏もない。


でも、わたしの中には
今でもはっきりと残っている。

これが、バトンなのかなって

最近思う。
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by ururunamida | 2006-07-21 04:36 | ココロ

なみだ

食事をしていたら


彼が
Y(彼の職場の事務員さん)に、突然泣かれてしまったよ。
びっくりしたな・・・。


彼女は長身でカッコよくて彼とお似合いだと、前々から思っていたのだけど・・・
(彼を好きなんだと思っていた)


生命の危機があったほどの病気をしていて
今は安定しているから、仕事をしているけど、完治したわけじゃない。


この体では子どもを生めないし、相手の欲望を満たしてあげられない・・・と涙したらしい。



思わず泣きそうになったよ。
そのあと
何を食べても美味しくなかった・・・



ドウユウ ツモリデ ハナシテイルノ?




わたしだったら他の人に話をしてほしくない。
彼を信じているから、話したのに。わかってるの?


それとも



言い出すのを待っている?



ギリギリだ。ココロが壊れてしまいそう・・・
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by ururunamida | 2006-07-21 04:08 | ココロ

写真

ようやく
アルバムが完成。

力作です。
あまりの枚数に収まるアルバムが見つからず
結局

管理書類用(600枚用で+120枚までOK。台紙60枚分になる)

休み時間を利用して
コツコツと。

まだやっているのかとか、無駄な写真が多すぎるといった
雑音は聞こえないふりをして

やっと
完成。ふ~ 

一人満足感に浸っています。



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by ururunamida | 2006-07-18 18:26 |

巣立ち

春に社長と戦っていたツバメ。

4つ子が無事に育ちました。
いよいよ巣立ちの時です。

若い(よくわからないけど、多分若い)夫婦はとても仲が良く
卵を産んだ後
カラスに襲われても怯むことなく
戦いを挑み
育て上げました。
立派です。

灰色の薄い毛で
ピーピーと鳴いていたのに
今ではどれが親なのかわかりません。

もうすぐいなくなると思うと
寂しいです。


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by ururunamida | 2006-07-18 17:42 | 日常