わたしの両手


ココロのかがみ
by ururunamida
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顔が見えるから
声が聞こえるから


切なくなる・・・

もう、諦めている

それなのに
どうして
まだこんなにも揺れるのだろう

ココロに
ザワザワと波が立つ

泣き出してしまいそう
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by ururunamida | 2006-08-31 19:58 | ココロ

白茄子

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ビニール袋いっぱい頂いた。
さて、何に変身させようか?
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by ururunamida | 2006-08-30 14:45 | 日常

暗闇

2004年10月23日17時56分
その時スーパーにいた。
ズシンという衝撃と同時に停電。
子どもが近くにいたので、棚を押さえた。
商品が落ち、ワゴンが後ろを走っていった。

揺れが落ち着いたら、ガクガクしてその場にしゃがみこんでしまった。
大きい地震だとわかったが、どうしたらいいのかわからなかった。
有馬での記憶が蘇ってきた。

とりあえず自分の部屋へ。
道中、前を走っている車や電線が、余震で大きく上下に揺れる。
車庫に車を入れた直後、大きい余震がきた。
急いで車を出し、外で様子を窺う。

本当の闇、街灯も家々から漏れてくる灯りもない。
弟からのメールで実家の無事がわかったので
明るくなるまで動かないことにした。

トイレに行きたくなったので、部屋に入ってみた。
鍵を開けても、ドアが開かない。
なんとか開けてみたものの・・・
足の踏み場がない。

靴のまま入り
懐中電灯、ペットボトル、そのまま食べられそうなものをバックにつめ
ベットから毛布を剥ぎとり外へ。


長い夜だった。
余震が続き、とても眠ることはできないし
とにかく寒い。

ラジオを聞きながら毛布に包まっていた。

流れ星を見た夜。
一人で過ごした夜。
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by ururunamida | 2006-08-29 17:20 | 日常

チケット

航空券とホテルを予約してしまいました。
もちろん、まだ休むなんて言っていません。
そんな気配も漂わせてもいません。

お盆も働いたので、休むことにします。

行き先は・・・
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by ururunamida | 2006-08-28 14:30 |

有馬温泉

ある日、わたしには普通と思える日がこないと知った時、
これからどうして、毎日を過ごしていけばいいのか
わからなくなって

人を好きになってしまうのが怖くなった。
好きになってもらうのも避ける用になっていた。


そんな時、有馬温泉で阪神大震災に遭った。

まだ、布団の中だった。
車に撥ね飛ばされたのかと思った。
非常灯が点いて
襖がフトンの上に倒れ、テレビは枕もとに落ち
何が起きたのか、理解できなかった。

パジャマの上からコートを着て
バックにとりあえず荷物を詰め込んで
14階から階段をつかい
他の人がもっている懐中電灯を頼りにロビーへ。

自動ドアのガラスが割れ、外気が入ってくる。
明るくなるまでじっとしていた。
余震がくる度、緊張して震えていた。

情報がなく、どうやって帰ればいいのかわからなかった。

この日は、大阪で美味しいものを食べて、電車帰る予定になっていた。
バスや自家用車の人は帰って行き、
途方にくれていたら、ホテルの人が、宝塚までお客さんを送っていくので一緒に行きますか?と
声をかけてくれた。
宝塚の位置もわからないまま、このままホテルにもいられないので
便乗させてもらった。
結果、伊丹空港に行く事ができ、その日の内に帰宅する事が出来た。

帰ってから、テレビで被害の大きさに驚いた。


何も出来ないことが悔しかった。
ただただ、帰ることだけを心配して、飛行機に飛び乗ってしまった。

ずっとずっと、後悔していた。
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by ururunamida | 2006-08-26 18:56 | ココロ

地震のことは、もうニュースになりませんが
復興はまだまだ終わっていません。

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ここは、車が生き埋めになって親子が亡くなった現場です。
本来なら、写真を撮っている所へ出てくるはずでした。
左手に信濃川が流れています。
TV中継があったのは、信濃川左岸からです。
この県道が開通するのはまだのようです。


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左側に見えるのは、新幹線の高架橋です。
後ろの山が広範囲に崩れています。
中間のブルーシートの辺りに重機がいます。

どれだけの山が動いたのでしょう。
この地の上で
わたしたちの暮らしがあります。
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by ururunamida | 2006-08-23 19:20 | 日常

狂言と歌舞伎の三番叟を観ながら眠ったのが
いけなかったのか

怖い夢をみた。

逃亡者(誰だかわからない)を助ける為に山奥へ。
集落が終わり、道が開けた所で別れたはずなのに
わたしもそのまま山の中へ入り込み・・・

満天の星空を横になって眺めていた。
ウトウトしていたら白装束のおじさんに捕まってしまい
隣で寝ているのに逃げられない。
声も出ないし、目も開けられない。

やっと目を開けたら
山の中ではなく、知らない室内。(お面が掛かっていて、オレンジの光が点滅している)


落ち着いてきたら
何時の間にか
わたしの部屋になっていた。



不安定なココロを反映している?
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by ururunamida | 2006-08-23 07:56 | ココロ

省みて

終戦記念日は騒がしいことになっていましたね。

亡くなった人を思い、二度と戦争はしないと誓う日ではいけないのでしょうか。
難しくなんてないと思うのだけど・・・

ドレスデン(ドイツ)の聖母教会の再建のように
(爆破したイギリスや、侵略したポーランドからの援助あり)
新しい一歩を踏み出せたらいいのにと祈ります。

志半ばで亡くなっていった人を思うと
一日一日を大事に過ごそうと思います。
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by ururunamida | 2006-08-18 20:08 | ココロ

暑い

この暑さの中、現場検証。
すっかり参ってしまった・・・

事故って大変。


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by ururunamida | 2006-08-18 19:55 | 日常

迎え火

13日はお墓参り。

朝から、前日花市で買ってきた花と、畑の花で
お供えの花束作り。

仏壇の前に盆飾りを作り、お膳を用意して、お墓にお花を供えに出かける。
まき(親戚)のお墓もあるので十数件分。
お墓は実家から歩いて5分くらいの所に、村(町内)の墓地の中。

お風呂に入って、浴衣に着替え、少し暗くなってから
提灯に灯りを点けて、お迎えに。

お盆は親戚が集まって
話のネタにされるから、苦手なんだけど・・・
お墓参りだけは、ベツ。

じんさんが待っているような気がするもの。
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by ururunamida | 2006-08-16 00:40 | 日常