わたしの両手


ココロのかがみ
by ururunamida
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コルドバ

スペイン4日目

”ガイドブックから”
紀元前にローマ帝国が建設した街。
イスラム統治時代に全盛期を迎え、10世紀になるとヨーロッパ随一の都市として
その名をとどろかせた。人口は100万人を超え、300のイスラム礼拝堂と600の
公衆浴場があり、その繁栄ぶりは相当なものであった。

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手前のカラフルなテント(?)がローマ橋です。
紀元前1世紀に作られた223mのアーチ橋で現在も利用されています。
工事中でした。残念!

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ユダヤ人街へ入ります。
白壁が綺麗で、狭い路地が入り組んでいます。
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街中、オレンジがたわわに実っています。
でも、誰も取らないのです。少し苦いらしいので、マーマレードにするそうです。
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花の小道からミナレットが見えます。
ガイドブッグと同じアングルなので、ちょっと興奮してしました。
お花の季節には少し早かったけど、
真青な空と、白い家並みがココロの奥をくすぐってくれました。
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by ururunamida | 2007-04-30 02:54 |

今朝は雷で目が覚めました。
久しぶりの大きな雨音。
雷や雨はどんなに見ていてもあきないのです。
ココロの闇を少しだけ流してもらった気がしました。


いつ録画したのか、わからなくなっているテープの山と格闘しています。
もう、処分してしまおうかと思ったりしたのですが
時間があるので、一通り見ることにしました。

ポーランドやチェコの関連がいくつかあって
感慨にひたったりしていました。
気がついたのですが、スペインが多いのに驚きました。
前から興味があったのですね。
今日は「ガウディアフタヌーン」バルセロナが舞台でした。
ついこの間、歩いていた街。
カサ・パトリョの青のタイルが、あの時間に戻してくれました。
外国映画の中の街にいたんだなぁって、不思議な気分になりました。

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by ururunamida | 2007-04-29 01:43 | 日常

コルドバ

スペイン3日目

コルドバ到着。
景色も空気も空も風も変わってしまいました。
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アスパラガスのスープ、サラダ、鶏肉のソテー、焼プディング。
旧市街の中にひっそりあるレストランです。
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落ち着いた雰囲気のホテルでした。
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メスキータを教えてくれた
大事な人へポストカードを書いた夜でした。
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by ururunamida | 2007-04-25 02:22 |

マドリッド

スペイン3日目

昼食
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卵の下はポテト、上の皿はマッシュルームです。
初バルです。カウンターでビールを飲みたかったのですが・・・
次回に取っておきます。


ソフィア王妃芸術センター
警備が厳しいので
カメラはバスの中に置いていくようにと言われたので、外観の写真もありません。

18世紀にサン・カルロス治療院という病院だったそうです。
外観は近代的なのですが、中に入っていると、病院の名残があちこちに見受けられます。
(部屋の作りや中庭など)

ピカソの「ゲルニカ」
以前はプラド美術館にあり、防弾ガラス越しにしか見ることが出来なかったそうですが
ここでは、直に近づくことができました。
想像していたより大きく圧倒されました。
子どもを亡くして嘆き悲しんでいる母親、傷つき倒れている兵士。
みんなの思いは一つなのに、今でも戦争がおきている・・・
悲しいです。


ダリの「偉大なる手淫者」知れば知るほど、虜になっています。
天才ゆえの悩みは、どれほど大きかったのでしょう。

「窓辺の人」
が綺麗な一枚です。
艶やかです。うっとりしてしまいました。


これでマドリッドとお別れです。
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アトーチヤ駅です。植物園みたいでしょ。
びっくりしました。
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AVEでコルドバへ。
スーツケース専用車がついているので、移動も楽でした。
日本の新幹線より、揺れも少なく景色も良く見え快適でした。
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by ururunamida | 2007-04-24 16:51 |

授業

先週から大学の聴講講座に行っています。

150名の教室に100名くらい入っていたのですが
時間がきてもザワザワしていて、後ろの席の女の子は堂々と話をしているのです。
注意をされてもザワザワしているし・・・

そんな中、社会人は定年になったおじちゃんとわたしだけ。
毎日、勉強できる環境にいるって幸せなのに、
その中にいると気がつかないんだね。

90分があっという間に過ぎるのだけど、クタクタです。
初日は、帰ってきてから寝てしまいました。
使っていない脳を目覚めさせるのは、簡単ではありませんでした。

いつまで、こんな生活をしていられるのか、わからないけど
こんな機会はもうないだろうし、楽しみたいです。
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by ururunamida | 2007-04-22 00:16 | 日常

セゴビア

スペイン3日目

カテドラル
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16世紀に着工し、18世紀に完成したゴシック様式の教会としては
スペインで最も新しいカテドラル。

100年以上もかけて作り続ける・・・確かにバトンが渡っているのですね。
生活しているすぐ隣に、古の世界があるなんて不思議です。


アルカーサル
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「白雪姫」の城のモデルなのだそうです。
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この景色は何百年前からどれだけ変わったのでしょう。
どれだけの人がこの場所に立ったのでしょう。
柱や壁に触れ、思いを馳せました。
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by ururunamida | 2007-04-20 00:59 |

セゴビア

スペイン3日目

マドリットから北西へ95キロ、バスで1時間半。
ローマ時代の水道橋が街の中にあります。
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2000年前に建造され、20世紀半ばまで使用されていたそうです。
全長728m。
橋の下は人や車が通っています。

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漆喰の壁飾りも見事です。

マヨール広場の市です。
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野菜も果物も美味しそうでしょう。
形や大きさはバラバラなんだけど、新鮮で光っていました。
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by ururunamida | 2007-04-19 13:17 |

マドリッド

スペイン2日目

夕食は、ハモン・セラーノ(生ハム)のお店でした。
生ハムはとっても美味しかったです。
続いてルミナ(スズキ)が頭が右で登場。
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どう盛り付けるかなんて、関係ない様子。
お腹が上を向いていたり、野菜が上だったり・・・
見た目より、量って感じです。
スナップエンドウが甘くて美味しかったです。

もう一つ、驚いたことは・・・
テレビを見ていて気がついたのだけど
局によって時計(時刻)が違うこと。
日本では考えられないことでした。

約束を守ることは大事なことだけど
わたしは今まで、小さなことにこだわって
自分で自分を縛っていたのかもって思った瞬間でした。

SPAINは大きな国でした。
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by ururunamida | 2007-04-18 23:32 |

萬壽

元上司と飲んできました。
〆張鶴と久保田の萬壽。ご馳走さまでした。


近況報告していたら、呆れられてしまいました。

まさか海外旅行とは・・・でも、ururuらしいな。
勤めている時とは全然違う顔しているよ。
きっと、よかったんだなって。

そんなふうに感じてもらえて嬉しかったです。

久しぶりに酔っ払っています。
二人で四合×3本。
一人六合なのに・・・弱くなったかな・・・
胸や腿が桜色。
こんなに色っぽい(?)のに勿体無いって思いません?
思いませんよね(笑)
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by ururunamida | 2007-04-18 00:34 | 日常

ほっ

今日は・・・
旅行前から気になっていたお腹の痛みの診察へ行ってきました。
怖くて行けなかったんだけど、今なら手術が出来る時間があるって
言い聞かせて、重い足を引きずって行きました。

女性のドクターの外来日を調べて
それでも、朝からぐだぐだと行かない理由を並べてみたけれど・・・
覚悟を決めました。

問診、診察、内診へ。
次いでなのでガン検診も。

頭の中では
卵巣が腫れてパンパンになっているって想像していたけど
子宮内も卵巣も腫れてはいないとのこと。
思わず、良かった~って言ってしまいました。
ドクターも看護士さんも良かったねって苦笑い。
よっぽど悲惨な顔をしていたのだと、反省。

内診台が椅子だったのは驚き!
いつも、台に上がる度、悲しいっていうか屈辱的だったから
それだけで気持ちが重くなっていて
椅子に座ると倒れていって、終わると起こしてくれるから
気分的に随分と楽でした。


すっかり吹っ切れたので(単純でしょ)
帰りは、
お蕎麦屋さんによって(残念ながらお酒は諦めました)
本屋さんでゆっくり検索。
それからだんご屋さんでお土産を買って、あんみつを食べてきました。
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午前と午後では別人でした。
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by ururunamida | 2007-04-17 00:13 | 日常