わたしの両手


ココロのかがみ
by ururunamida
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怪獣A号

怪獣A号(甥っ子)の手術の為、留守にしていました。

以前から言葉が遅いと、皆が感じていました。
検診で病院に行くように言われ、検査を受けました。
結果は両耳とも聞こえていないというものでした。
中耳炎の後、鼓膜の内側に水が溜まっているのが原因で
鼓膜に小さな穴を開け、水を取り除き、パイプを埋め込む手術をしました。
手術後の説明では、膿のようなものがたくさん出てきたとのことでした。

聞こえていないと言われても、ピンときませんでした。
呼んだら来るし、言っている事を理解しているような行動をしていました。
怪獣A号の話すことが、聞き取れなくてもその内に・・・って思っていました。
わたしのことを〝おかあしゃん〟と呼ぶのも、
きっと〝おばちゃん〟と聞こえていなかったのだと
今更気がついたりしています。

無事、退院でき走り回っています。
パイプが固定するまで、静かにしているようにと言われていますが
そんな事・・・無理です。
左耳が拒否反応で出血が少し続いていますが
元気です。
医師は絶対に聞こえています。と言ってくれますが
今ひとつ反応がわかりません。
これから言葉の教室に通って様子をみるのだそうです。

彼の中で、どれだけ世界が変わったのでしょう。
〝おばちゃん〟って呼んでくれる日を楽しみにしています。
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by ururunamida | 2007-05-29 00:34 | 日常

セビリア

スペイン6日目

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セビリアの空は想像していた通りでした。

昼食
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中華です。
お米も、お茶も美味しかったです。
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あと2品でてきたのですが、食べるのに忙しくて撮り損ねました。
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中華になっても、オレンジは必須です。
ジューシーで甘くて、虜になりました。
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by ururunamida | 2007-05-20 11:10 |

ロンダ

スペイン6日目

グアダレビン川の浸食によって造られた深い渓谷が印象的な町でした。
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ヌエボ橋。「新しい橋」という意味だそうです。
約100メートルの断崖に架かっています。
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真ん中に階段があるのですが、わかりますか?
昔は洗濯などに川まで降りていかなくてはならなかったそうです。
ぞっとします・・・
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手がモチーフです。
思わず撫でてしまいました。
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車もこの町に似合っていました。

ミハスからロンダまでは、山道を通ります。
途中、運が良ければジブラルタルが見えるかも・・・と言われていたので
期待していたのですが、やはり見えませんでした。
両岸とも晴れて空気が澄んでいないと見えないのだそうです。
一番近い所で15キロ、アフリカが見えるなんて行ってみたかったです。
峠に近づいた頃、遠くに白く雪の残っているアフリカ(モロッコ)のアトラス山脈が見えました。
遠くに来たんだなぁって、当たり前のことなのに感じた瞬間でした。
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by ururunamida | 2007-05-20 03:01 |

幸せの

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この中から見つけました。
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by ururunamida | 2007-05-17 23:36 | 日常

ミハス

スペイン5日目

山の斜面に張り付いているような小さな町。
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歴史は古く、フィニキア人によって銀や錫の採掘が行われていたそうです。
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スペインで一番小さい闘牛場です。
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パンフレットによく載っている小道です。
今頃ならもっと花に囲まれて綺麗なのでしょう。
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可愛いホテルでした。
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窓からは海が見えました。
夜景を眺めながらBarで一杯。
風も月もバーテンのおじちゃんも優しかったです。
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by ururunamida | 2007-05-17 22:53 |

実り

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じいじが留守なので
わたしがお散歩のパートナーです。

久しぶりに畑の散策です。
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まだまだ寒い日があって、ファンヒーターを片付けることができないのに
着実に季節は巡っているんだな~って
当たり前のことを感じました。
食べられるまで、後どのくらいでしょうか。楽しみです。
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by ururunamida | 2007-05-17 01:15 | 日常

上野の森

昼頃上野駅に着いたら突然の雷雨。
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パンダの隣のコンビニで傘を買っている間に土砂降り。
パンダ橋では雷が落ちるのではないかとヒヤヒヤしました。
上野駅の公園口は、人で人で今日は何があるの?って思ってしまったのですが
これが日常なのでしょうか。
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東京都美術館へ行ってきました。
憧れの平日美術館です。
思っていた以上の人出でした。
サンクトペテルブルクは一度は行ってみたい所です。
自然の厳しさ=生活の厳しさになるのでしょうね。
スペインと比べてしまいますが、こんなにも違うのかと
再認識しました。
雪の木々は白く輝き、野の花は可憐で
思わず惹き込まれてしまいました。

ゆっくり回って出てみたら、雲の間から青空がでていました。
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子供の頃、何度か連れて来てもらったな~懐かしさに浸っていたら・・・
デートでも一度来ていました。
お弁当作ってきたのに
忘れてしまうものなのですね。

大きな木の中にいると、少しだけ優しくなれた気がしました。
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by ururunamida | 2007-05-16 02:05 | 日常

お別れ

Fさんの告別式でした。

ボランティアで知り合った年上の人でした。
どうしてこんなに一生懸命になれるのだろうと、そのバイタリティには驚かされていましたが、
ご自身でご病気のことを知っておられたのでした。
だからこそ、あんなにも全力で取り組んでいられたのだと
今になってやっとわかりました。
再会する度に、また、うるるちゃんに会えてよかった~って握手をしてくれました。
活動も最後の頃、大きな問題が起こり、何度も連絡を取り合い解決策を相談しました。
体もココロも大きな人でした。
大きなゴツゴツとした手を忘れません。

Fさん
また、いつの日か会いましょう。
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by ururunamida | 2007-05-14 00:22 | 日常

結果

先日のガン検診の結果を聞いてきました。
大丈夫でした。
ほっとしています。
子宮の内膜も増殖している気配はないし、卵巣も腫れてはいないそうです。
1年後にまた来てくださいねって言われましたが
一安心。

すっかり気分が晴れたので
またまたお買い物をしてきました。
少しだけ部屋の感じが変わりそうです。
いろいろ見ていたら・・・
引越ししたい!って思ってしまいました。
真剣に探してみようかな~

お夕飯も気合が入りました。
人生初の鍋炊きご飯。
思っていたより簡単で美味しく炊けました。
短時間でふっくら。
暫く続きそうです。
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by ururunamida | 2007-05-10 00:48 | 日常

グラナダ

スペイン5日目

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アルハンブラ宮殿
小高い丘に立つアルハンブラ宮殿は、総面積1万4000㎡とう広大な敷地面積を誇り、城塞アルカサバ、王宮など、イスラム芸術の粋が集結した建造物が建つ。宮殿は13世紀前半、レコンキスタ(国土回復運動)により、再度キリスト教徒の勢力が増し、イスラム教徒の支配がグラナダ王国のみとなっていたころ、ナスル朝ムハマンド1世によって着工された。まず城塞アルカサバが作られ、その後、約170年かけてアルハンブラ宮殿は作られた。

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カルロス5世宮殿
円形の中庭から見上げた空は、どこまでも真青でした。
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宮殿の中は色とりどりのタイルが張ってあります。
イスラムの祈りが込められているのです。
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コマレスの中庭
水面に宮殿が映ります。
ひとつ残念だったのは、ライオンが修復中でテントの中でした。
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ヘネラリーフェ
宮殿の中は、水路が通っています。
川の6キロ先の上流から水を引いてきているそうです。
木や花に囲まれ、畑を作り豊かな暮らしがあったのでしょう。
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維持をするだけでも大変ですよね。
繁栄していた頃が垣間見れる、不思議な空間でした。

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アルバイシン地区
イスラム教徒の居住地です。坂に張り付くように白い家が密集しています。
宮殿から一望できます。
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by ururunamida | 2007-05-07 02:30 |