わたしの両手


ココロのかがみ
by ururunamida
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突然

母が入院してしまいました。
実家と病院を往復しています。

いろいろと考えてしまいました。
父の事も心配なので、暫くこの生活が続きそうです。
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by ururunamida | 2007-11-27 01:24 | 日常

実家で

両親が暫く留守にしたので、はなのお散歩に行ってきました。
弟が「残業の時だけ頼む」と言っていたのに
毎日夕方になるとメールが・・・
雨霰風の中、凍えてしまいそうでした。
地震の後に出来たオデキが小さくなっていたので
安心しました。

姫たちにとって、おばちゃんは完全に遊び相手。
お絵かき、折り紙、ピアノと次から次へとアイテムが登場。
そっと帰ろうとしていると、
お風呂に入ろうと捕まってしまいました。
歌を歌い、お話をして、体と髪を洗ってあげると
新しくなったお風呂は気持ちよかったけど
のぼせてしまいました。
おばちゃんするのも、体力が必要です。
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by ururunamida | 2007-11-24 01:59 | 日常

ちらちら

昨日の天気予報は雪マークでした。
今朝、起きたら雪の匂いを感じて
急いでカーテンを開けたけど
雨・・・
午後になって、ちらちらと降りました。
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初マークの日に降るなんて、初めてです。

深々と降る雪も、吹雪も好きなのですが
未だブルーシートの屋根を見ると
切なくなります。
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by ururunamida | 2007-11-20 01:55 | 日常

近況

今の町です。
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電柱はあちこちで傾いています。


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盛り上がった瞬間を見てみたかったです。


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これ、怖いでしょう。
ぐっすり眠れません。


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神社も手付かずです。
実家もそうだったのですが、石垣や灯篭など倒れてしまいました。


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規則正しいでしょう。
自然の力は想像できないくらい不思議です。
道路も波打っていて、後ろから羽付(?)の車が来たのだけど
引っかかりそうで、真っ直ぐ走れません。
対向車が来なくなると、少しでも平らな所を選んでいました。


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家の前のマンホールです。
何時になったら元通りになるのでしょう・・・
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by ururunamida | 2007-11-16 01:54 | 地震

はばきぬき

ボラでお世話になったYさん、Uさんが誘ってくださったので
初めての町へ行ってきました。
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2ヶ月ぶりの再会のYさんの第一声は
〝うるるちゃん、白くなったね〟でした。
「毎日、会う度に黒くなっていくし、顔の皮が剥けた時は
ホントどうしようって思っていたんだよ。安心したな~」
あの時は、顔を絞ったタオルで拭くのが精一杯で
スッピンに帽子を被るだけでした。
この日が決まってから
2回、お肌のお手入れに行き、カットと睫エクステをし
万全(?)の準備をしました。
大して変身できませんでしたが・・・

Yさんとは、1ヶ月以上一緒にいました。
会えない日は必ず電話をかけてくれて
わたしが、あの日々を壊れることなく過ごすことができたのは、彼のお蔭でした。
マイペースで飄々としているのですが
彼が隣にいてくれるだけで、安心できたのです。
Uさんは頼れるパパで
なんでも出来るスーパーマンのような人でした。
Uさんには、Aちゃんという中学生の女の子がいました。
ある日曜日に初ボラに参加し
被災したお宅に行って、家の中の片づけを手伝い
戻ってきたAちゃんは、紅潮した顔をしてキラキラしていました。
初々しい彼女を眩しく、ちょっぴり羨ましく思いました。
Aちゃんが、このボラの日の事を書いた作文が表彰されたそうなのです。
被災しているのに、真っ黒になってボラをしているわたしを見て
感じた事を書いてくれたのだそうです。
泣いてしまいました。
嬉しくて、またまたたくさん飲んでしまいました。
お店を出る時は、とってもいい気持ちになっていたのに
Yさんと次のお店へ。
二人して、もう飲めないってくらい飲んで
席を立ったらフラフラでした。
真っ暗で頬に冷たい風が当たる中、
真っ直ぐ歩くことができなくて
ホテルまでYさんのショルダーバッグの後ろにずっと掴まっていました。
確信犯ってバレていたかな・・・
もう、会うこともないかもしれないもの
これくらい許してね。

たくさんの人に力をもらっていると
再認識した夜でした。
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by ururunamida | 2007-11-12 02:52 | ココロ

3本

やっと、工事が終わりました。
お風呂が使えなかった間、
両親は隣の家へ、嫁+姫は実家(仮設)へ。
で、弟は仕事帰りに来ていました。
久しぶりに二人きりになって、何だか新鮮でした。
愛想なしなんだけど、
あ~やっぱり兄弟なんだぁ・・・なんて思ったり。
彼なりに、わたしのことはそれなりに心配なんだろうし、
(いい加減にしろと言いたいのだろうけど)
楽しかったです。
もう、こんな時間は持てないのでしょうね。

夜、出掛けられるようになったので、
飲んできました。

Hちゃんは、一つ年下の美人さんです。
彼女が新しい一歩を踏み出したので、お祝いをしました。
ワインを、白、赤、スパークリングと飲んでしまいました。
彼女のお祝いのつもりだったのに
わたしのほうが、たくさん励まされてしまいました。
彼女は、この一歩がとても大きく、悩んでいる時に
わたしが、背中を押したと言うのです。
彼女の中には、もう決心がついていたと思うのですが、
少しでも、切っ掛けになったのだって
本当に嬉しくなりました。
結果、
3本も空けることになったのです。
久しぶりにフラッ~としたので、階段の手摺をつかんでしまいました。
部屋に帰ったら、服を脱いでベットへ直行。
今朝は、予想に反し(?)ぐっすり眠ったため気持ちよく目覚めました。
未だ、二日酔い未経験者です。
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by ururunamida | 2007-11-04 01:08 | 日常