わたしの両手


ココロのかがみ
by ururunamida
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ストライクゾーン

友だちのA美は、とっても美人です。
すらっとして人目を惹きます。
なのに
毎回、回りが?って思う人を選びます。
今回も、やつれてしまったのに別れられません。
友だちはストライクゾーンが広すぎる!からって言うのですが・・・
少し、冷静になってよく見たらいいのだと思うけど
渦中にいると見えなくなってしまうのですよね。
わたしだってそう・・・
〝うるるは狭すぎるけど〟って言われてしまったけど。
確かに。。。
近くにいてくれて、優しい人を好きになれたらいいのにって思うけど
いつも
面倒な人ばっかり。
(A美+うるる)÷2になれればいいそうです。
難しい・・・

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by ururunamida | 2008-02-29 02:29 | ココロ

白波

凄い風です。
真っ直ぐ歩けないくらいで、雪も四方から飛んできます。
窓ガラスを揺らし、家を軋ませています。
はながいたら、今頃、ベッドの下に潜り込んで出てきていません。
海もこの通り。
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冬の海は
白波を立て、ゴォ~っと鳴っているのですが
見ていると
だんだん落ち着いてきます。
わたしが、どれほど小さいかって事を痛感し
転んでできた擦り傷や、足掻いている事が
ちっちゃなことに思えてきます。
実際、とっても小さいことなのに
その事しか見えなくなっているのですね。
グローバルに物事を考えられるようになるには・・・
まだまだ修行が必要です。
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by ururunamida | 2008-02-24 01:32 | ココロ

月輪

今日は、友だちに頼まれて決算の手伝いをしてきました。
久しぶりに一日中、数字と格闘してきました。
ちょっと不安だったけど、忘れていませんでした。ホッ
楽しかったです。
わたしには、目の前にあっても見えていなかった事が
本当にたくさんあったのだと、わかりました。

帰りは遅くなったので
氷点下だったのですが、
乾いていたので高速を飛ばしてきました。
夜の高速は、何処までも走って行きたくなります。
残念ながら1時間弱で着いてしまいました。
途中で前の車を追い越そうとしたら・・・
追い越し車線にふら~って流れてくるのです。
離れて後ろについていたら、
フラフラしたり、前のトラックに近づきすぎてブレーキを踏んだり
路肩に寄ったりしています。
こんな時、どうしたらいいのでしょう。
次のインターで降りて行きました。
事故にならなくてよかったです。

月が綺麗な夜でした。
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by ururunamida | 2008-02-23 01:48 | 日常

ふわふわ

珍しくもないのに、雪が降るとウキウキしてしまいます。
隣町で友だちと待ち合わせしたのですが、
国道が全く動きません。

事故の現場検証していたり、トロトロ走っている車がいたり。
流石に追い越すことができないので、大人しく後を走ります。
もちろん、除雪が出動しています。
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出来る事なら、寝っころがって降ってくる雪を
いつまでも見ていたいのです。
一つ一つ、形が違ってて、ユラユラとゆっくり落ちてくるのです。
このまま、雪に埋もれてもいいかな・・・ってくらい
気持ちがいいのです。
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ランチの予定が・・・
暗くなっていました。
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by ururunamida | 2008-02-18 00:42 | 日常

嫉妬

いつもニコニコしているHちゃんが暗い顔をしていました。
どうした~?って聞いたら・・・泣き出してしまいました。
旦那さまが浮気をしたというのです!!!
こんな大事件はないってくらい取り乱しています。
どんな彼女かと思い、恐る恐る聞いてみると・・・東京で後輩と飲んで、
何次会かの後、遊びに行ったのだそうです。
泣いている彼女を目の前にして
わたしは・・・なんだ~っ思ってしまいました。
こんなこと(Hちゃん、ごめん)で泣けるなんて
羨ましい。。。

若い時に結婚して、仕事は自営でお客さんはほとんど女性。
あまり男の人と接する機会がなかったからかな。
疑ったことがなかったみたい。

話を聞いていて気がつきました。
わたしは・・・
我慢していたのかなぁって。
女の人が何人いようと、何をしようと
構わないと思っていた。
そんなことより、もっと大事な事があったから。

そう信じたかったんだと思う。

聞き役だったのに
わたしもたくさん話してしまいました。
何だか楽になったみたい。

もし、
また
誰かを好きになれたら
Hちゃんみたいに、素直に嫉妬できたらいいな。
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by ururunamida | 2008-02-17 01:53 | ココロ

青空の下

久しぶりのお天気だったので、
友だちの所まで歩くことにしました。
30分くらいかな~って、思っていたのに
アマカッタ。
50分もかかってしまいました。
最後の角を曲がって、もう少しだって思った時
すれ違った車は・・・
Sさんでした。
何ヶ月ぶり?
ほんの一瞬。

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胸がドキドキして、苦しくなって・・・



でも

あんなにも好きだったのに
Sさんは、変わらず素敵だったのに
恐れていたほど、ココロは揺れませんでした。

あの時、
わたしは、諦めることができるのかと不安でいっぱいでした。
彼の
声、鼓動、匂い、唇、指、爪、髪、髭が
わたしの
唇、睫、手、耳、鼻、胸に
たくさんたくさん残っていたから。

電話番号やアドレスはもちろん
彼に繋がるものはみんな捨てても
わたしの中は
彼で溢れていました。


今でも

好きです。

出会った頃のように。


歩いて出掛けたから、
彼女の所へ行きたかったから
必然だったのかな。



会えてよかった。

青い空の下
ココロと向き合うことができました。
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by ururunamida | 2008-02-08 23:40 | ココロ

ユレル

久しぶりに、地震の夢をみました。
無理だとわかっているはずなのに、本棚を押さえていました。

部屋の窓から、
見慣れている中学校が解体中だからでしょうか・・・
最近、揺れに敏感になっています。
もし、
あの揺れがもう一度きたなら
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わたしは
壊れてしまうかもしれない・・・
考えないようにって思っていても
町には
思い出させるものがいっぱい溢れているのです。
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消パイは間に合わないし、除雪は路面が凸凹なので
どうしても圧雪を残してしまいます。
だからこそ、
春が嬉しいのでしょうね。
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by ururunamida | 2008-02-05 00:51 | 地震

乾杯

大好きな二人に
お祝いをしてもらいました。
3人で、ワイン4本空けてしまいました。
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う~ん、幸せ♪
どんな時も
わたしを真っ直ぐ見ていてくれる、お姉さん、Hちゃん、
ありがとう。
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by ururunamida | 2008-02-01 00:37 | 日常